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出前講師

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学校や自治会でリサイクル教室を開催してみませんか?

リサイクルデザインでは、リサイクル教室への出前講師を行っています。
横浜市内の小学校や町内会・自治会などで、日々現場で働いているリサイクル業者(リサイクルデザイナー)とリサイクルについて話をしてみませんか?
リサイクルデザインには、紙や古着、鉄やアルミカン、ガラスびんetc・・・といろいろなリサイクルのプロフェッショナルが集まっています。
「総合的な学習の時間」における環境学習に、環境教育・環境学習の機会に、どうぞご活用ください。

出前講師の申込用紙はこちらPDF

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移動リサイクル教室「出前講師」メニュー

Chapter1:「どうして分別しないと、リサイクルできないの?」

りくみ

(1)身近なものでリサイクルできるものは?(5分)

・家でリサイクルしているモノをあげてみよう

(2)紙のリサイクルはどうなっているの?(30分・・・VTR約9分観賞後説明)

・新聞、雑誌、ダンボールはリサイクルしたら何に生まれ変わる?
・なぜ分別しなければいけないの?


休憩(10分)


(3)缶のリサイクル(10分・・・VTR約3分観賞後説明)

・缶の種類と特徴
・それぞれ何に生まれ変わる?

Chapter2:「どうして分別しないと、リサイクルできないの?」

りくみ

(4)びんのリサイクル(10分・・・VTR約3分観賞後説明)

・びんの2種類のリサイクル。本当は、1種類は「リサイクル」ではありません。
・地球に優しい順番ってなに?

(5)古着のリサイクル(10分・・・VTR約3分観賞後説明)

・海を渡る古着・・・「日本の古着は東南アジアへ」なぜ東南アジアなの?
・新品同様の古着が捨てられる・・・リサイクルに出せば新品を捨ててもいいの?

Chapter3:「どうして3Rをしなければならないの?」

りくみ

(6)リサイクル(3R)の意義(10分)

・どうしてリサイクルをしなければならないの?
・ごみが減ればそれでいいの?・・・地球に優しい取り組みの目的、方法、結果

(7)地球に優しくするための合言葉(5分)

・合言葉は「もったいない」

※3R:循環型社会形成推進基本法で初めて法定化された、処理の「優先順位」
1.廃棄物の発生抑制(リデュースReduce)
2.再使用(リユースReuse)
3.再生利用(リサイクルRecycle)

出前講師の模様

緑園西小学校(2002.11.25)

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