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RECYCLE Design Forum 2011 「もったいないからはじめよう」~今、わたしたちにできること~ 活動報告書

実行委員会総括 イベントデータ イベント内容紹介 パブリック報告

平成23年度フォーラム実行委員会活動総括


今年は東日本大震災からの復興の願いも込め企画した『リサイクルデザインフォーラム2011「もったいない」からはじめよう~今、わたしたちに
できること~』を皆様のご協力のお陰をもちまして無事に開催することが出来ました。イベント当日には6,339 名のご来場がありました。
実行委員一同、このイベントにご協力頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

会場内のイベントエリア・ステージエリアでは、「見る・聞く・体験する」ことを通して分かりやすく伝え、『「もったいない」からはじめよう~今、わたしたちにできること~』をコンセプトに、様々な企画を実施しました。合わせて、震災に遭われた水族館『アクアマリン福島』の復興の様子や、気仙沼の写真展などを通して、「今、わたしたちに何ができるか」を皆様に見て感じていただける企画を実施しました。

今回のイベントエリアでは、この企画に賛同して頂き、横浜市資源循環局様他、出展して頂いた企業・団体様が12団体に増え、各企業・団体様の環境への取り組みや、環境配慮製品の紹介、販売などを行って頂きました。中には、子どもたちが体験でき遊べる趣向を凝らしたブースなど、今年も様々な角度から環境に対して問いかけられるイベントになったと思います。
また、後援企業・団体様が12団体、協賛企業・団体様が61団体、協力企業・団体様が9団体と、大変多数の皆様にご協力頂くことが出来ました。心より感謝申し上げます。

ステージでは、『「環境絵日記」優秀特別賞発表会・表彰式』に加え、昨年から恒例となった、CLOVER「しづにゃん」様のご協力の下、「リメイク
ファッションショー&ダンス」と題した子どもたちによるダンスショーを行い、数多くの皆様に楽しんで頂きました。
発表会・表彰式では、例年の賞に加え、企業によっては2作品選考など、例年より多くの子どもたち(全24賞)を表彰することが出来ました。
12年目を迎えた「環境絵日記」は、応募作品数が過去最多の昨年を更に上回る、18,690作品となりました。たくさんのご応募を頂いたことに
深く感謝申し上げます。

今年は環境絵日記実行委員会の協力のもと、「環境絵日記」を更に多くの方に広めるべく、北海道下川町と戸塚区川上町や京都府宮津市など、「環境絵日記」の交流の輪を広げることができました。当組合のホームページでは、環境絵日記全作品をデータ化し検索機能を充実させ、簡単
便利に検索・閲覧できるようになりました。是非一度ご覧頂ければ幸いです。

皆さんとともに、環境絵日記・フォーラム等を通じて環境問題について考える機会を作るということは、私たち横浜市資源リサイクル事業協同組合の大きな役割の一つであると考えております。 「環境絵日記」には、環境問題に対する子どもたちの考え・思いが込められています。それを現実のものにすることが、私たちの大きな希望である、「リサイクルデザインタウン」(※)の実現へつながると確信しております。
※「リサイクルデザインタウン」:当組合が社会的企業として市民や事業者、行政と連携・協力し合って形成する循環型地域社会

この「環境絵日記」を更により多くの方に広めるべく、環境絵日記実行委員会と共に、次回の開催に向けて取り組んで参る所存です。
今後とも「環境絵日記」にご期待頂くとともに、ご理解ご協力頂ければ幸いです。

横浜市資源リサイクル事業協同組合フォーラム実行委員長 大内 敦