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横浜市資源リサイクル事業協同組合 環境方針

基本理念

‐持続可能な循環型社会(リサイクルデザインタウン)をめざして‐

日本はかつて、非常にリサイクルがうまくいっていました。言うなれば、循環型社会が確立した環境にやさしい国でした。
しかし、高度経済成長への政策転換を機に消費は美徳と謳い「大量生産・大量消費」型のライフスタイルを持て囃し、その結果として今日の「大量廃棄」という社会構造を生み出し、さまざまな環境問題を引き起こしています。これは単に大量廃棄の行き先を大量リサイクルに変えるのでは解決できません。どうすれば社会の構造を「持続可能な循環型社会(リサイクルデザインタウン)」に作り直すことができるかが、これからの社会づくりには必要なのです。
リサイクルデザインタウン(持続性のある循環型社会)をめざすためには、市民の皆さまとの協力が必要不可欠です。月刊リサイクルデザインの発行や出前講師、リサイクルデザインフォーラム(子ども環境会議&環境絵日記)などの地域に根ざした形での活動を積極的に取り組み、市民の皆さまにリサイクルの本質を理解していただき、一緒になってリサイクルデザインタウン(循環型都市よこはま)づくりを考えていきます。
リサイクル産業にも大企業がつぎつぎに参入するようになりました。私たち横浜市資源リサイクル事業協同組合は個々がリサイクルのプロです。それぞれが持てる力を最大限発揮し、一致団結して臨んでいきます。
リサイクルデザインタウン(持続可能な循環型社会)とは、人類が自然界と共生し、安心して暮らせる豊かな地球環境を次の世代へ引き継ぐまちづくりから生まれるのです。これからも、横浜市民の皆さまとリサイクルの輪を広げ、リサイクルデザインタウン(持続可能な循環型社会)を目指し、具体的な行動を起こしてまいります。

基本方針

1. リサイクルデザインタウン(循環型都市よこはま)の実現に向けて、組合員及び職員一人ひとりが環境配慮の行動を実践します。このため、全組合員及び職員が参加できる分かりやすい仕組みづくりを行うとともに、積極的な人材育成を行い、一人ひとりが環境保全の役割を果たします。
 
2. 関連する環境の法令、条例、規則、協定その他の同意事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
 
3. 環境への負荷低減はもとより、我々の本来業務である環境保全・創造のための取り組みを、目標を掲げて、積極的・継続的に推進します。
 
4. 事業活動に伴う環境への負荷を低減するため、グリーン購入、省資源・省エネルギー活動を推進します。
 
5. 環境保全・創造のための取り組みを増加させるために、環境方針や取り組み結果を市民に公表し、本来業務及び環境マネジメントシステムを継続して改善するように努めます。
  平成21年9月15日
横浜市資源リサイクル事業協同組合代表理事 高田哲二

環境方針の公開方法

環境方針は、横浜市資源リサイクル事業協同組合のホームページに掲示し、市民に広報する。