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リサイクルデザインタウン(地域循環型社会)をめざして

リサイクル

 私たち横浜市資源リサイクル事業協同組合は、日々、皆様の生活や事業活動の中で発生する、ごみ・資源物の回収を行い3R(リユース・リデュース・リサイクル)推進を図る静脈産業に従事する事業者が121社集まって活動している協同組合です。私たちは社会が抱える様々な課題に取り組むリサイクル業界のトップランナーを目指し、「リサイクルデザインタウン(地域循環型社会)」を構築するための取り組みを「りくみビジョン2020」として掲げ、CSR(企業の社会的責任)を重要な戦略の一つとして位置付け、リサイクルについての啓発活動や社会貢献活動など、様々な活動を行っております。

  その活動の一環である「環境絵日記」は2万作品以上の応募をいただけるようになり、600作品を超える環境絵日記が一堂に展示される「環境絵日記展」では、横浜市との共催により開催され、7千人以上のご来場をいただいております。

  3Rの情報をお届けする「リサイクルデザイン」は季刊誌として年4回(5万部/回)発行され、表紙には町内会の方々にご協力いただく等、市民の皆様へ一層のご理解をいただけるようになりました。  他にも、出前講師や学校等アルミ缶もったいないプロジェクトなど、それらの活動は近年ではCSV(共有価値の創造)として、私たち単独ではなく、地域との連携により行われることで、その価値を高めることが出来ました。

  私たちのこうした委員会事業や社会貢献活動の他、重要な事業として組合から200名を超える職員が、日々リサイクルに関する業務に従事しております。横浜市内の資源選別センターでは20年以上、横浜市内の缶・びん・ボトルの選別業務を実施して参りました。リサイクルポート山ノ内では10年以上、横浜市内で回収された古紙を受け入れ、安定した品質の古紙をリサイクル工場へ届けております。

  これからも社会貢献とリサイクルに関する現場業務、両輪のバランスをしっかりと取り、市民の皆様とともに「りくみビジョン2020」で掲げた「リサイクルデザインタウン」構築を目指し、静脈産業が日々行っている業務が社会インフラとして必要な存在と思っていただけるよう、市民・行政・事業者に選ばれる企業・業界として積極的な活動を行って参ります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

理事長   宗村  隆寛

※1:「環境絵日記」は横浜市資源リサイクル事業協同組合の登録商標です。

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