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横浜市資源リサイクル事業協同組合 行動計画

職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うとともに、若者や子どもたちを対象とした行動計画を次のとおり策定する。

1.計画期間: 平成27年4月1日~平成37年3月31日までの10年間

2.内容:

目標1:「インターンシップ」
若者のインターンシップの受け入れを行う。

<対策> 毎年度以下のスケジュールを基本に実施
 ●5月~ 受け入れ体制について検討(目的、受入数、実習課題、スケジュール等)
 ●6月~ 派遣元の大学等との調整
 ●7月~ インターンシップの受け入れ開始
 ●12月~ 実習成果の総括

目標2:「出前講師」
横浜市内の小中学校へ職員を「出前講師」として派遣し、リサイクル、環境問題について学んでもらう。年間15校を目標とする。

<対策> 毎年度以下のスケジュールを基本に実施
 ●4月  組合のPR誌『リサイクルデザイン』に「出前講師」の募集を掲載
 ●4月(1)横浜市教育委員会を通して市内小中学校に周知
    (2)横浜市環境創造局「環境教育出前講座」登録
    (3)横浜市温暖化対策統括本部「YES協働パートナー」登録
    (4)神奈川県「環境・エネルギー学校派遣事業~かながわ環境教室~」登録
 ●4月~ 随時実施

目標3:「教員実務研修」
横浜市教育委員会が実施している小学校中堅教員の民間企業派遣研修に協力する。缶・びん・ペットボトルをリサイクルするために選別作業を行っている選別センターに教員を受け入れ、選別作業を体験してもらう。教員は自らの実務体験を踏まえ、リサイクルの仕方や必要性を授業で児童に伝え、環境問題への関心や重要性を理解させる。年間80名ほどを受け入れる。

<対策> 毎年度以下のスケジュールを基本に実施
 ●4月~   横浜市教育委員会と研修受け入れについて調整(時期、受け入れ数)
 ●6月~   選別センター所長・副所長と受け入れの詳細について調整(配置、対応他)
 ●7月~8月 実務研修実施
 ●9月~   教員が随時、授業等で情報伝達、指導

目標4:「環境絵日記」
横浜市内の小学生から環境について考えた環境絵日記を募集する。小学生が夏休みを利用して環境について学び、家族・先生・仲間たちと話し合った結果をまとめて環境絵日記に表現する。作品は展示して広く市民に公開する。

<対策> 毎年度以下のスケジュールを基本に実施
 ●3月~ 今年度のテーマを選定
 ●4月~ 横浜市教育委員会を通して市内小学校に環境絵日記の概要を周知
 ●6月~ 環境絵日記の用紙を希望校に配布
 ●9月~ 環境絵日記の集約
 ●11月 「環境絵日記展」による優秀作品の表彰と展示(大桟橋ホール)

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